基礎化粧品 乳液
基礎化粧品には、化粧水、乳液、美容液、クリームがあります。
これらを1セットとして一連の流れで使用します。
化粧水で肌にたっぷりと保湿成分を浸透させて、乳液がその保湿成分を蒸発させないように上から蓋をする役割をします。
化粧水とクリームの間で使用し、油分を15〜30%含んでいて肌への伸びがよくてなじみやすいです。
モイスチャー成分が入っていますので、保湿にも効果があります。しかし乳液には保湿成分がありますが、化粧水をつけずにいきなり乳液をつけても意味がありません。
化粧水で肌を柔らかくして次につけるものの肌への浸透を高めてから乳液をつけます。